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京大発ベンチャー 電気自動車生産へ(産経新聞)

 京都大の科学技術を事業化するベンチャー企業、ナノオプトニクス・エナジー(京都市左京区)は29日、鳥取県米子市で平成23年3月にも電気自動車(EV)の生産に乗り出すと発表した。大手自動車メーカー以外が、EVを量産するのは初めて。

 ナノ社は同日、平井伸治知事らと工場進出にかかわる協定に調印。日本たばこ産業(JT)が撤退する米子工場の跡地約7万4千平方メートルを取得し、改修や生産設備の導入などで5年間に約230億円の設備投資を行い、約800人の雇用を計画している。

 車種や台数は今秋に決めるが、当初は1台1千万円程度の高級スポーツカーを生産し、主に富裕層を対象に23年度から国内外で販売。27年度に約1千億円の売り上げを目指すという。

 ナノ社は平成17年に設立。天体望遠鏡用レンズの研究開発などを手がけてきたが、実際に製品の製造や販売を行うのは初めて。慶応大のEV研究を事業化したベンチャー企業のシムドライブ(東京都千代田区)に出資し、量産モデルを共同開発している。

 米子市内で会見したナノ社の藤原洋社長は、自動車業界の構造は、EVの登場で異業種からの参入が増えて大きく転換するとの見方を示し、「日本で最初に名乗りを上げた企業として、転換の突破口を開きたい」と意気込みを話した。

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<知人男性刺殺>64歳被告に懲役13年 大阪地裁堺支部(毎日新聞)

 堺市北区で08年7月、知人男性を刺殺したとして、殺人罪などに問われた堺市堺区、無職、成願勝治被告(64)に対し、大阪地裁堺支部は24日、懲役13年(求刑・懲役16年)を言い渡した。成願被告は「事件当日は自宅にいた」と無罪を主張したが、岩倉広修裁判長は「被告のサンダルに付いた血痕が被害者のDNA型と一致し、被害者宅の足跡も被告の足跡とほぼ一致する」と認定した。

 判決によると、成願被告は08年7月18日深夜、堺市北区百舌鳥本町1丁、文化住宅2階の無職、金沢尚六さん(当時69歳)宅で、金沢さんの首を刃物で刺し、失血死させた。

 検察側は、被告の自転車に付いた血痕も金沢さんのDNA型と一致するなどと指摘。弁護側は、被告は事件当時、深酔い状態で犯行は不可能などと主張していた。弁護側は控訴する方針。【山田英之】

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小6いじめ自殺で和解=道、市が遺族に謝罪-条項に再発防止策も・札幌地裁(時事通信)

 北海道滝川市立小6年の松木友音さん=当時(12)=がいじめを苦に自殺した問題で、母親の敬子さん(41)が、道と市に対し慰謝料など計約7900万円の支払いを求めた訴訟は26日、札幌地裁(中山幾次郎裁判長)で、道と市が連帯して2500万円支払うことなどで和解が成立した。
 中山裁判長は、和解に当たり、前提となる事実関係の判断を提示し、担任のいじめに気付けなかった過失や、自殺の予見可能性を認定。また、市がいじめを否定し続けたことなどによる敬子さんの精神的苦痛も認め、慰謝料算定に盛り込んだ。
 和解内容は、和解金2500万円の支払いと謝罪、同種事案発生時の第三者による調査と被害者や親族から意見を聴く機会の保障、道内の教職員への和解内容の周知徹底-など。
 原告側代理人は「事後対応の悪さは、遺族を二重三重に苦しめる。隠ぺい体質の本質的解決を目指そうとする画期的な和解内容」と評価した。 

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NYT社がシンガポール首相らに謝罪 合意違反の記事掲載で1千万円支払い(産経新聞)

 【ニューヨーク=松尾理也】米ニューヨーク・タイムズ社は24日、同社の傘下にある国際紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に掲載されたシンガポールのリー・シェンロン首相らをめぐる記事に問題があったとして、同首相や、父親のリー・クアンユー同国元首相らに謝罪したことを明らかにした。ロイター通信によると、同社は16万シンガポールドル(約1千万円)を支払うという。

 問題になったのは、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に定期的に寄稿している評論家フィリップ・ボウリング氏が執筆した2月15日付の記事。謝罪文によると、ボウリング氏は1994年、シンガポール政府との間で、シェンロン氏が首相の地位を得たのは父親のクアンユー氏の縁故によるものであると書いたり、ほのめかしたりしないとの合意を行っていた。にもかかわらず、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙記事は「シェンロン氏が実力で首相の地位を得たのではないと推測させるような内容を含んでいた」とした上で、「そうした推測は本意ではなく」、シェンロン氏やクアンユー氏に謝罪する、としている。

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<バッハ博物館>再開館 展示スペース2倍に(毎日新聞)

 【ベルリン小谷守彦】ドイツ東部ライプチヒにある作曲家のバッハ博物館が20日、2年3カ月ぶりに再開館した。公的研究機関「バッハ・アルヒーフ・ライプチヒ」の付属施設で、改装により展示スペースが約2倍に拡充され、ドイツ観光の新たな名所になりそうだ。

 ライプチヒはバッハが没した地。同館は、バッハが晩年働いた聖トマス教会に隣接し、日本人の訪問者は全体の2割を占める。再開館を機に、バッハが1730年、ライプチヒ市に教会音楽への支援について苦言を呈した有名な手紙などの未公開資料が展示されている。

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