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<知人男性刺殺>64歳被告に懲役13年 大阪地裁堺支部(毎日新聞)

 堺市北区で08年7月、知人男性を刺殺したとして、殺人罪などに問われた堺市堺区、無職、成願勝治被告(64)に対し、大阪地裁堺支部は24日、懲役13年(求刑・懲役16年)を言い渡した。成願被告は「事件当日は自宅にいた」と無罪を主張したが、岩倉広修裁判長は「被告のサンダルに付いた血痕が被害者のDNA型と一致し、被害者宅の足跡も被告の足跡とほぼ一致する」と認定した。

 判決によると、成願被告は08年7月18日深夜、堺市北区百舌鳥本町1丁、文化住宅2階の無職、金沢尚六さん(当時69歳)宅で、金沢さんの首を刃物で刺し、失血死させた。

 検察側は、被告の自転車に付いた血痕も金沢さんのDNA型と一致するなどと指摘。弁護側は、被告は事件当時、深酔い状態で犯行は不可能などと主張していた。弁護側は控訴する方針。【山田英之】

<インサイダー取引容疑>化粧品販売会社役員に課徴金勧告(毎日新聞)
「中国の努力に感謝」ギョーザ事件で外相(読売新聞)
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皇后さま、旭出学園工芸展をご鑑賞 日本橋三越本店(産経新聞)
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小6いじめ自殺で和解=道、市が遺族に謝罪-条項に再発防止策も・札幌地裁(時事通信)

 北海道滝川市立小6年の松木友音さん=当時(12)=がいじめを苦に自殺した問題で、母親の敬子さん(41)が、道と市に対し慰謝料など計約7900万円の支払いを求めた訴訟は26日、札幌地裁(中山幾次郎裁判長)で、道と市が連帯して2500万円支払うことなどで和解が成立した。
 中山裁判長は、和解に当たり、前提となる事実関係の判断を提示し、担任のいじめに気付けなかった過失や、自殺の予見可能性を認定。また、市がいじめを否定し続けたことなどによる敬子さんの精神的苦痛も認め、慰謝料算定に盛り込んだ。
 和解内容は、和解金2500万円の支払いと謝罪、同種事案発生時の第三者による調査と被害者や親族から意見を聴く機会の保障、道内の教職員への和解内容の周知徹底-など。
 原告側代理人は「事後対応の悪さは、遺族を二重三重に苦しめる。隠ぺい体質の本質的解決を目指そうとする画期的な和解内容」と評価した。 

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NYT社がシンガポール首相らに謝罪 合意違反の記事掲載で1千万円支払い(産経新聞)

 【ニューヨーク=松尾理也】米ニューヨーク・タイムズ社は24日、同社の傘下にある国際紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に掲載されたシンガポールのリー・シェンロン首相らをめぐる記事に問題があったとして、同首相や、父親のリー・クアンユー同国元首相らに謝罪したことを明らかにした。ロイター通信によると、同社は16万シンガポールドル(約1千万円)を支払うという。

 問題になったのは、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に定期的に寄稿している評論家フィリップ・ボウリング氏が執筆した2月15日付の記事。謝罪文によると、ボウリング氏は1994年、シンガポール政府との間で、シェンロン氏が首相の地位を得たのは父親のクアンユー氏の縁故によるものであると書いたり、ほのめかしたりしないとの合意を行っていた。にもかかわらず、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙記事は「シェンロン氏が実力で首相の地位を得たのではないと推測させるような内容を含んでいた」とした上で、「そうした推測は本意ではなく」、シェンロン氏やクアンユー氏に謝罪する、としている。

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<バッハ博物館>再開館 展示スペース2倍に(毎日新聞)

 【ベルリン小谷守彦】ドイツ東部ライプチヒにある作曲家のバッハ博物館が20日、2年3カ月ぶりに再開館した。公的研究機関「バッハ・アルヒーフ・ライプチヒ」の付属施設で、改装により展示スペースが約2倍に拡充され、ドイツ観光の新たな名所になりそうだ。

 ライプチヒはバッハが没した地。同館は、バッハが晩年働いた聖トマス教会に隣接し、日本人の訪問者は全体の2割を占める。再開館を機に、バッハが1730年、ライプチヒ市に教会音楽への支援について苦言を呈した有名な手紙などの未公開資料が展示されている。

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佐賀大1年、ラグビー部宴会の一気飲みで死亡(読売新聞)

 佐賀大(佐賀市)は15日、ラグビー部の宴会に参加した理工学部1年の男子学生(19)が飲酒後に不調を訴え、死亡したと発表した。

 大学によると、男子学生は13日午後8時から、佐賀市内の飲食店で開かれた「卒業生を送る会」に参加。ビールを瓶で、日本酒をコップで、2、3回一気飲みするなどした。2次会にも参加したが、同10時半頃に気分が悪くなり、他の部員宅に宿泊。14日午前6時50分頃、一緒に泊まった上級生が男子学生の様子がおかしいことに気づき、119番したが、搬送先の病院で死亡が確認された。佐賀署が司法解剖した結果、死因は急性アルコール中毒による循環不全とわかった。

 宴会にはボランティアの指導者やマネジャーを含む21人が参加。顧問の教授はいなかった。同部の宴会では、普段から未成年者も飲酒していたという。大学側は記者会見で「上級生らによる一気飲みの強要はなかった」と説明している。

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MDMA譲渡の泉田被告に懲役1年 「押尾被告が使用して女性死亡」と指摘(産経新聞)

 合成麻薬MDMA使用後に知人の飲食店従業員、田中香織さん=当時(30)=が死亡した元俳優の押尾学被告(31)による保護責任者遺棄致死事件で、押尾被告にMDMAを譲渡したとして麻薬取締法違反罪に問われた友人のネット販売業、泉田勇介被告(31)の判決公判が12日、東京地裁で開かれた。田村政喜裁判官は泉田被告に懲役1年(求刑懲役1年6月)の実刑を言い渡した。また、「押尾被告が渡したMDMAを使用し、田中さんが死亡した」と指摘した。

 押尾被告の弁護人は、泉田被告からのMDMA譲渡は認めているが、「押尾被告と田中さんが服用したのは田中さんが持ち込んだMDMAだった」などと主張している。今回の判決は押尾被告側の主張を否定する厳しいものとなった。

 田村裁判官は「自らが譲渡した麻薬を服用した女性が死亡した事実を重く受け止め、起訴内容以外にも、押尾被告への譲渡後の状況を含めて、事実を詳細に供述している」などとして減刑した。

 判決によると、泉田被告は昨年7月31日、東京・六本木ヒルズのマンションでMDMA約10錠を押尾被告に譲渡した。

 押尾被告は同年8月2日、同じマンションで押尾被告が持ち込んだMDMAを一緒に飲んだ田中さんの容体が急変したのに、適切な救命措置を執らず死亡させた、などとして起訴された。押尾被告の弁護人は、田中さんへのMDMA譲渡と保護責任者遺棄致死罪について、無罪主張することを明らかにしている。

 押尾被告は裁判員裁判の対象となっている。5日に公判前整理手続きの第1回協議が行われ、押尾被告も同席したが、今のところ、初公判の期日は指定されていない。

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春の大雪、通勤の足直撃 仙台24センチ(河北新報)

 発達した低気圧の影響で、東北では9日午後から10日にかけて雪が降り続き、太平洋側沿岸部を中心に大雪となった。仙台では10日午前9時に24センチを観測し、3月としては過去3番目の積雪を記録。仙台管区気象台は大雪、暴風雪警報などを出し、警戒を呼び掛けた。仙台市内などの幹線道路は大渋滞となり、公共交通機関も大幅に乱れた。

 仙台市内の積雪が20センチを超えたのは、2005年3月に25センチを記録して以来、5年ぶり。

 気象台によると、10日午前11時現在の各地の積雪量は、栗原市駒ノ湯、一関市祭畤で90センチ、久慈38センチ、大崎市川渡24センチ、白石15センチなど。

 低気圧は急速に発達しながら、三陸沖を北東に進んだ。県内では大雪の恐れがなくなったが、11日にかけて強風や吹雪が続く見通し。11日午前6時までの24時間予想降雪量は、東北の太平洋側北部の山沿いで70センチ、平地で50センチ、太平洋側南部の山沿いで20センチ。

 太平洋側は、非常に強い風が吹き、10日夕にかけて大しけとなる見込み。10日の予想最大風速は、太平洋側北部の海上で20メートル、陸上で15メートル、波の高さは5メートル。


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<道アイヌ協会>不適切会計処理 虚偽出張旅費支出か /北海道(毎日新聞)

 ◇補助対象外の経費請求も

 道アイヌ協会の不適切会計問題を巡り、すでに道が調査を実施したアイヌ民族の文化財保存・伝承活動事業で、協会支部が新たに虚偽の出張旅費を支出していた疑いのあることが分かった。また、国と道が補助している08年度のアイヌ中小企業振興対策事業では、協会が補助対象外の経費を請求していたことも判明。道や道教委は再調査に乗り出した。

 新たな不適切会計は、12日の道議会一般質問で自民党・道民会議の小野寺秀氏(帯広市)が質問し、道と道教委が明らかにした。

 道教委によると、協会支部から提出された08年度の文化財保存・伝承活動事業の事業報告書で、講師の出張旅費として領収書が添付されていたものの、その講師は「出張に行ったことはなく、旅費も受け取っていない」と証言。協会支部は「ほかの経費と一緒に支払った」とし、証言が食い違っているという。

 アイヌ中小企業振興対策事業では、補助対象外となっている販売事業の一部経費を補助対象の展示事業経費に組み入れ、水増し請求していたという。道は「補助金の返還も含めて必要な措置を講じる」としている。【高山純二】

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執行部交代考えず=谷垣自民総裁(時事通信)

 自民党の谷垣禎一総裁は11日の記者会見で、党支持率の低迷などを理由に、党内の一部から執行部の交代論が出ていることについて、「刷新ということは考えていない」と述べ、応じない考えを示した。 

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【生きもの秒写】「ホッキョクグマ」 白浜・アドベンチャーワールド(産経新聞)

 ■力強くはぐくむ生命

 待ちに待った誕生だった。シロクマの愛称のとおり、真っ白な毛に覆われたホッキョクグマの赤ちゃん。「良く動く元気な子だ」と飼育スタッフみんなが心から喜んだ。和歌山県白浜町のアドベンチャーワールド。昨年10月13日、同園で飼育する2頭のホッキョクグマの間にメスの赤ちゃんが1頭誕生した。「力強く生まれてきた」と飼育スタッフの荻谷実さん(40)が誕生時を振り返る。

                *  *

 生まれたときに724グラムだった小さな体は3月8日現在で22キロを超え、すくすくと育っている。丸い小さな瞳。三角おにぎりのような形の耳。ふわふわの毛に覆われ、よちよちと歩く姿は、ぬいぐるみが歩いているようだ。来園者たちは愛くるしいまでの姿に歓声を上げ目を細めている。

 北極圏に生息するホッキョクグマは2万から2万5000頭といわれている(国際自然保護連合調べ)。地上最大の肉食獣で、オスは最大で800キロほどになるという。泳ぎが得意で主にアザラシを食べ、魚や水鳥なども捕食する。

                *  *

 しかし地球温暖化の影響で、生息環境に深刻なダメージを受けている。

 ホッキョクグマは食物の豊富な春と秋に集中して氷原で狩りをする。そして十分に食べて体脂肪を増やし、獲物の少ない時期を乗り切るエネルギーを蓄えるのだという。

 しかし、気温が上がり氷が解ける時期が早まるほど、狩りをする場が少なくなり「飢え」の時間が長くなる。ホッキョクグマはすでに、絶滅のおそれのある野生生物のリスト「レッドリスト」に名前を連ねている。

                *  *

 また、妊娠したメスは、子供を産んで育てる冬ごもりの100日間は、何も食べずに過ごす。子育てには2年半ほどかかり、単独で狩りができるまで愛情深く面倒をみる。

 アドベンチャーワールドの子グマは、哺乳(ほにゆう)瓶に入ったミルクを飲み干し、元気よく動き回って疲れたのか眠り始めた。

 何を夢見ているのか。私は子グマの寝顔を見つめて、遥か遠く、白い氷原を渡る風に思いをはせた。=おわり

 (この連載は写真報道局・頼光和弘、大塚聡彦が担当しました)

                    ◇

 「秒写」は今回が最終回。次回からは新しい企画がスタートします。

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普天間移設 首相「今月中に決断」(産経新聞)

 ■シュワブ「陸上案」1500メートル滑走路軸に調整

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相は4日夕、首相官邸で記者団に「できるだけ早く決めたい。3月中のいずれかの時点に政府の考えをまとめなければならない」と述べ、3月中に政府案をまとめる考えを表明した。5月末までとしてきた決着時期も前倒しとなる公算が大きい。政府は、米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)沿岸部に移設する現行案に代わり、シュワブ陸上部に1500メートル級の滑走路を建設する「陸上案」を軸に最終調整を進める。複数の政府関係者が明らかにした。

  [フォト]米軍の普天間飛行場が見渡せる高台には米軍基地に反対する看板が…

 これに先立ち、平野博文官房長官と北沢俊美防衛相は2日夜、都内でルース米駐日大使と会談した。平野氏は会談で「現行計画は困難な情勢になった」と述べ、陸上案を正式に提示したという。

 ルース氏は「現行案が最善だ」との考えを重ねて表明した上で、陸上案については「今週末に米本国で協議する」と含みを残した。もう一つの代案であるシュワブ陸上部に500メートルのヘリコプター離着陸帯を建設する案は拒否した。

 会談でルース氏は「できるだけ早く」(アズ・スーン・アズ・ポシブル)と速やかな決着を強く求め、これが首相の「3月」発言につながったようだ。

 1500メートル滑走路ならば、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの発着も可能となる。ただ、周辺集落に騒音被害が生じるため、訓練地を沖縄県内の伊江島、下地島、九州全域の自衛隊基地に分散することも検討している。

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派遣法改正で修正案=共産(時事通信)

 共産党の志位和夫委員長は3日の記者会見で、厚生労働省がまとめた労働者派遣法改正案の要綱に対する修正案を発表した。「製造業派遣や登録型派遣の禁止」の例外規定撤廃や、最長5年とされる登録型派遣禁止の猶予期間短縮などが内容。志位氏は「(厚労省案は)前向きな面はあるが、一番大きなところで二つの大穴が開き、改悪部分もある」と指摘した。 

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 社民党の重野安正幹事長は4日、記者会見で、政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先としてキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)を検討していることに「沖縄に基地を残すのはとんでもない話。絶対に同意できない」と述べ、反対する考えを重ねて示した。

 重野氏は、平野博文官房長官が政府・与党でつくる沖縄基地問題検討委員会を打ち切る可能性を示したことに「開催を求めていく」と批判。「政権交代して、半年足らずで結論を出せというのはどだい無理な注文だ」と語り、政府が目指す5月末までの移設先決定は難しいとの認識を示した。

 同党の照屋寛徳国対委員長も同日、党普天間問題をめぐるプロジェクトチームの会合で、「陸上案に決まった場合、体を張った抵抗を真っ先にやる。(シュワブ入り口の)ゲート、道路を封鎖してしまえばいい」と強調した。【西田進一郎】

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<交通事故>ひき逃げされる?男性死亡 東京・東大和市(毎日新聞)

 1日午前0時55分ごろ、東京都東大和市南街4の市道で、60代とみられる男性が頭から血を流して倒れているのをパトロール中の警察官が見つけ通報。男性は病院に運ばれたが間もなく死亡した。現場に車の部品とみられる黒っぽいプラスチック片が散乱しており、警視庁東大和署はひき逃げ事件とみて車の行方を追うとともに、男性の身元確認を急いでいる。

 同署によると、男性は緑色のジャンパーに灰色のスラックス姿で、近くに本人のものとみられるサンダルも落ちていた。現場は片側1車線の直線道路で、街灯もあり見通しは良いという。【伊澤拓也】

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自民、審議復帰を模索=国会正常化へ動き(時事通信)

 自民党の谷垣禎一総裁は24日午後、党本部で講演し、国会対応について「寝たきりになってもいけない」と述べ、審議復帰を探る考えを表明した。これを受け、同日夜に民主、自民両党国対委員長会談が開かれることになった。自民党は審議復帰への環境整備を図るため、2010年度予算案の組み替え動議提出の検討に入っており、国会は同日中にも与野党が正常化で合意する可能性が出てきた。
 自民党が欠席戦術を続けるのは困難との判断に傾いたのは、小沢一郎民主党幹事長らの国会招致に与党が応じる見通しが立たない上、自民党内で参院側を中心に審議拒否への異論が強いことがある。参院では24日、政府開発援助(ODA)特別委員会や国際・地球温暖化問題調査会などで参考人質疑が行われたが、いずれも自民党は出席した。 

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小笠原諸島の南鳥島に津波第一波、10cm(読売新聞)

 南米チリ沖で27日早朝(日本時間27日午後)に発生した地震で、気象庁は28日午後0時43分、小笠原諸島の南鳥島で、国内の観測点としては初めて津波の第一波を観測したと発表した。

 観測された波は高さ10センチの微弱な押し波だが、津波は第1波より後の方が高くなる傾向があり、遠隔地で発生した地震を起因とする津波は、今後も続くとして、同庁では引き続き、厳重な警戒を呼びかけている。

 同庁は同日午前9時33分、日本の太平洋沿岸部全域で1~3メートルの津波が発生する可能性があるとして、青森県から宮城県までの太平洋沿岸に大津波警報を発表、そのほかの太平洋沿岸部と島嶼部、青森県の日本海側に津波警報を発表している。

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