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小沢氏「水谷建設から資金受け取っていない」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は25日、党本部での定例記者会見で、自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について、「水谷建設から資金を受け取り、購入資金に充てたことはない」と重ねて否定した。

 詳報は以下の通り。

 佐藤公治参院議員(司会者)「みなさん、まず携帯電話のご確認をお願いいたします。なお、質問がある方は挙手にて社名、お名前をお願いをし、簡単簡潔にだぶることなく、1社おひとり、1問でお願いができればありがたいと思いますのでよろしくお願いいたします。ではこれより幹事長定例会見を行わせていただきます」

 【質疑】

 --23日の事情聴取を受けて、自民党の谷垣総裁は参考人招致を含め真相を明らかにしたいといっている。今後、通常国会で幹事長が直接の説明を求められた場合、応じる意向はあるのか

 小沢氏「あのー、それは国対、あるいは委員会の現場で与野党で議論することでございますから、その議論の結果に従います」

 --2問ある。本当は1問答えてもらってからがいいが、1問だけというのでワンパッケージで聞く。事情聴取を受けられる前までは、検察のリーク情報と思われるような報道がタレ流し状態だったが、いわゆる土地原資について水谷建設を含むそういう金が流入して、あたかも使われたかのような疑惑の構造がつくられたように思う。事情聴取後の記者会見で、あなたは水谷建設などの資金について聞かれたことに対して、『それはメーンではないけども、自分は一切受け取っていない』という答え方をしたが、メーンでなかったとすると、それまでの報道を含めた疑惑の構造が、検察としては崩れたのか-という印象すら持った。水谷などのカネについての検察とのやりとりは1往復だったのか、2往復だったのか、3往復だったのか…

 小沢氏「ぬふ(笑)」

 --そのメーンでなかったという意味について、改めて補足してほしい。それから、あの

 司会者「1問でお願いします」 

 小沢氏「あのー、検察当局との一問一答について、詳細に述べることはあまり好ましい、適切でないと思いますので、避けたいと思いますが、先日の会見で申し上げました通り、土地購入の資金についてのお話が、お尋ねが、ひとつの大きな柱でございました」

 「それについて、私、いろいろな角度から、自己資金につきましても質問がありまして、それに自分として、事実を答えたということでございますが、その関連として、水谷建設から5000万円の提供があったというふうに、正確な表現は忘れましたが、といわれているけども、いかがかという話はあったと思います」

 「私の方からは、水谷建設から5000万円を受け取ったと、そして土地購入の資金にあてたという事実はまったくありませんし、そのほかの会社からも、不正な資金の提供を受けたことはありません! また、秘書、もしくは担当者であった者たちも、そのようなお金を受け取っていないと私は信じております。そのように申し上げました。うーん、それ以上の繰り返しの問答はあまりなかったように思います」

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中国籍の女に無期懲役=夫ら3人死亡、1人のみ殺害認定-1人は傷害致死・大阪地裁(時事通信)

 2001~02年、遺産目当てに夫やその替え玉に仕立てた男性2人を相次いで殺害したとして、3件の殺人や詐欺などの罪に問われ、死刑を求刑された中国籍の尹麗娜被告(54)の判決公判が28日、大阪地裁であり、長井秀典裁判長は1件の殺人は無罪、1件は傷害致死と認定し、無期懲役を言い渡した。弁護側は殺人について無罪を主張していた。
 夫の加藤善一郎さん=当時(77)=は遺体が見つかっておらず、加藤さんと替え玉の1人高木清さん=同(71)=は殺害日時と方法が特定されていない。長井裁判長は、高木さんについては殺人の証明がないとし、加藤さんは少なくとも傷害致死に当たると判断した。 

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「本当言うとやっていません」初めて否認する菅家さん(産経新聞)

【足利再審 テープ再生(5)】

 【平成4年12月7日】

 《テープの再生は、平成4年12月7日の取り調べ分に移る。菅家さんはこの日の取り調べで、足利事件について初めて否認の言葉を口にする》

 《東京拘置所から宇都宮拘置支所に戻ってきた菅家さんに森川検事の取り調べが再び始まる。5回を終えた公判では菅家さんは自白を続けていた》

森川検事「(福島)万弥ちゃんとか、(長谷部)有美ちゃんの事件(いずれも別の女児殺害事件)ね、言われると分かるかな」

菅家さん「はい」

森川検事「うん分かるね。今裁判になっているのは(松田)真実ちゃんの事件(足利事件)ね。一昨年(平成2年)5月の事件ね。で、その前に万弥ちゃんの事件と有美ちゃんの事件があったわけだよね。で今日、僕がここに来たのはね、君の捜査が今まで『私がやりました』と調書取っているでしょ。そのことについてね、もう1回くらい聞こうかなと思ってね。本当に君がやったのかどうか、そこを聞きたい訳ね。僕は本当のことが知りたいわけね。本当に君がやったのか、もう1回確かめたくてね、来たわけ」

 「だから、今までね、こういうこと言っていた。ああいうことを言っていたということにこだわらないで、今日はもう自由な気持ちで、楽な気持ちで話してもらいたいと思っているわけね」

 「本当にやったのなら、本当にやったということで構わない。やっていないんだったら、やっていないということで構わない。どちらでもいいんだけど」

菅家さん「(沈黙の後)本当言うと」

森川検事「うん」

菅家さん「いいですか」

森川検事「いいよ」

菅家さん「やっていません」

森川検事「やっていないの?どちらも?それとも片方だけ?」

菅家さん「どちらもです」

 《菅家さんの言う「本当のところ」について問う検事に、全面否認をする菅家さん。「どちらも」との答えには、足利事件のことも含まれていた》

森川検事「どっちもやっていない」

菅家さん「はい。自分が…警察ですか、昨年ですけども、12月の確か日曜日でした。そのとき、警察の人が来まして、自分は(当時菅家さんが週末を過ごしていた)福居の和泉町ですか、あそこにいました」

森川検事「え、福居の?」

菅家さん「福居の和泉町に日曜日の朝いまして、自分が寝間着でいまして、で、玄関から入ってきまして、警察の人が、それで自分は寝間着でいました」

森川検事「うんそれで、うん」

菅家さん「警察の人が来て『今日何しに来たか分かっているな』と言われたんです」

森川検事「うん」

菅家さん「(震える声で)それで自分…分かんなかったです」

森川検事「うんそれで」

菅家さん「うーん、自分も何がなんだか分かんなくて」

森川検事「うん」

菅家さん「で、写真を、真実ちゃんですか、真実ちゃんの写真を見せられまして、何て言うんですか、(真実ちゃんがいなくなった)パチンコ屋さんの前に看板が置いてあるんです」

森川検事「看板?」

菅家さん「看板が、看板に真実ちゃんの写真ですか、張ってあったのと同じだったんですよね」

森川検事「それで?」

菅家さん「この子、パチンコ屋さんの前に張ってあった写真と同じだなと思いました」

森川検事「うん」

菅家さん「それで自分は何が何だか分からなくなって、それで警察へこれから一緒に行くからと言うんですよ。それで自分行きました」

 《当日の行動を語る菅家さん。任意同行から初日の取り調べなど当時の詳細がぽつぽつと語られる》

森川検事「うん、それで?」

菅家さん「それで、その日の夜中まで、自分はやっていない、やっていないと言いました。それでもう、夜中までやっていないって自分は言いましたから。自分自身、これ以上、10日でも20日でもやっていないと言っていますと、なんか、もしかして殴られたりけられたりするんじゃないのかと思いました。それで自分がやったと話したんです」

森川検事「うんうんうん。夜中になって?」

菅家さん「はい。そうです、それが1日すぎだと思いました」

森川検事「それで?」

菅家さん「それでその日になんていうんですか、逮捕っていうんですか、されました」

森川検事「それでどうなったわけ?」

菅家さん「それで、次の日から取り調べられたわけですけど(沈黙)」

森川検事「それで?それからどうなった?」

菅家さん「それから渡良瀬川ですね。渡良瀬川ですか、あそこに行って、河川敷に下りて行きまして。それで、あのー、何ていうんですか、真実ちゃんがここにいたんだということを教わりました」

森川検事「うん、説明したね。それで?」

菅家さん「それで…、なんだか自分でもよく分からなくて、河川敷にずっと歩いてきまして。下へ下へ降りていきまして。それで、草場ですか、去年のあのときは草とかなかったと思うですよね。それなのに、もう、その真実ちゃんですか、その子がいた場所といいますか、分からなかったんです」

森川検事「うんそれで?」

菅家さん「(沈黙の後)で、自分はその子がどこにたか分からなくて、警察からここにいたんだということを教わったわけです」

森川検事「それで?」

菅家さん「でも、お線香ですか、お線香をあげまして…(沈黙)それで警察へ帰っていったわけですけど、その前に山清ですか」

森川検事「ヤマセ?」

菅家さん「(菅家さんが当時よく訪れ、犯行当日も買い物をしたとされた)食料品の山清へ車で行って、ここで自分がコーヒー買ったり、おにぎり買ったりして、和泉町の家にいったわけです」

森川検事「うんそれで?」

菅家さん「で、そこから、あのなんていうんですか、車の中から指を出して、それで、あの、あそこですということで…」

森川検事「警察に教えたねー。はい」

菅家さん「それで戻りまして。戻って警察に行きまして、また調べですか」

森川検事「現場をね、河川敷を案内したり、君が立ち寄った場所ところを案内して連れて行ったりして、警察の調べが始まったということね。それで?」

菅家さん「それで…それから地図ですか、渡良瀬川の河川敷とか、それから、真実ちゃんがいました場所ですね。そこまでの地図を書いたりしました」

森川検事「それで?」

菅家さん「それからまた…書いて…(沈黙)書いて、その確か2枚から3枚書いたと思いますけど」

森川検事「君がね、去年の12月、捕まってずっとこれまでの取り調べのいきさつというのは僕は全部分かっている。で、現場を案内したときも、僕そばにいたかとどうか覚えている?去年の12月」

菅家さん「12月ですか。あの真美ちゃんのとき、いたと思うんですけど」

森川検事「うん、覚えている?」

菅家さん「はい、覚えていました」

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ブログやツイッター「検察に批判的」 ジャーナリストがいうのは本当か(J-CASTニュース)

 民主党・小沢一郎幹事長を追い詰める検察に対し、一部ジャーナリストらから、やり方が横暴だとの批判が出ている。マスコミへのリークなどで、自らの都合のよいように世論操作しているというのだ。同調する声はどれだけあるのか。

 「検察」のキーワードで書かれたブログの数を検索サイト「兆」で調べると、2010年1月19日までの1週間で4000件以上にもなる。これは前週の6倍ほどだ。過去1年間でも飛び抜けて高い数字になっている。

■ジャーナリストらから次々に異論

 これは小沢一郎氏が検察の強制捜査に対する批判を繰り返したのと、ここ数日でジャーナリストらからも異論が出ていることが大きいようだ。

 毎日新聞の18日付記事によると、都内で開かれた陸山会の土地購入事件捜査のシンポジウムでは、次々に東京地検特捜部への疑問が噴出した。ジャーナリストの田原総一朗氏、大谷昭宏氏、鈴木宗男衆院議員らが「無理筋捜査だ」と訴えたというのだ。その理由として、捜査の背景に、国をリードする思い上がりや西松建設の違法献金事件へのリベンジがあったとしている。

 さらに、ジャーナリストの有田芳生氏がツイッターで18日、「検察権力の横暴」を週刊朝日編集長との会話で話題にしたことを打ち明けた。有田氏は、検察による「真偽不明のリーク情報」で世論が操作され、政権交代の流れが破壊されようとしていると批判。これに対し、ブログやツイッターでは、「多くが検察に批判的」だとした。リーク情報に躍らされるマスコミと対照的で、「世論の二重構造が生まれている」という。

 これは、週刊朝日がジャーナリストの上杉隆氏と書いた1月29日号の特集「検察の狂気」でも触れられている。

 このほか、テレビ番組やネット上などで、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏、元ライブドア社長の堀江貴文氏も検察批判を展開している。

■世論調査では、検察支持多く

 最高実力者、小沢一郎幹事長の意向をくんでなのか、民主党内でも、検察に対抗する動きが次々に出ている。

 特捜部からのリークの疑いを調べようと、党内に2010年1月18日、「捜査情報漏えい問題対策チーム」が設置された。今後、報道のあり方を検証するという。また、逮捕された衆院議員の石川知裕容疑者と同じ当選2回の議員が同日、「石川知裕代議士の逮捕を考える会」を作り、「逮捕は不当」と訴えた。閣僚からも異例の言及があり、中井洽国家公安委員長は、19日の閣議後会見で、「特捜部も説明責任がある」と述べている。

 「検察は横暴」という声は、世論の中でも高まっているのか。

 ブログやツイッターで「検察」という言葉で検索すると、確かに、検察のリークやそれを真に受けて報道するマスコミへの批判もある程度見られる。J-CASTニュースのコメント欄でも、「小沢を筆頭とする民主党は官僚支配を壊そうとしている。これには全官僚が陰で手を組んで失脚させようと動いたとしても不思議ではない」「こんなに検察の力が増強するのは、戦前の軍部を想像させる」などと書き込まれている。

 一方、新聞各紙の世論調査では、強制捜査後に内閣支持率が急落している。例えば、朝日が18日発表した調査では42%に大きく落ち込んだほか、小沢氏に幹事長辞任を求める声も67%に達している。これに対し、ネット上でも、検察と民主党どちらを支持するかというライブドアのアンケートでは、8割以上が「検察」と答えている。ヤフーの「みんなの政治」サイト投票でも、7割が小沢氏の辞職を望むとした。2ちゃんねるでも、小沢批判の方が強い。

 結局、検察横暴論が出ている背景には、立法、行政と並ぶ検察という「権力」への不信がある。


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